人工妊娠中絶手術後の低用量ピルを徹底する理由

投稿日:2020年6月20日|カテゴリ:女性の気になる病気・症状

人工妊娠中絶手術後により崩れているホルモンバランスを、人工的に月経周期へ回復させるため手術後1週間以内の低用量ピル服用は女性の体にとても重要です。
低用量ピルにより、早く子宮内膜も回復しやすくなるという点が大切で、3カ月目以降は避妊目的の方はもちろん、ライフスタイルに合わせて継続服用されることをお薦め致します。
この低用量ピル服用を薦めてくれるかどうかも重要な医療機関選びのポイントです。

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渋谷文化村通りレディスクリニックでは、産婦人科という垣根を取払い、女性診療科として幅広く女性全般の悩みに対応することを掲げています。
患者様ひとりひとりと丁寧に向き合いながら安心していただけるような医療を提供し、検診も含め何でも相談できる、全ての女性のための「かかりつけ医」としてサポートしていきたいと思っています。
婦人科全般の診療の中でも、低用量ピル(OC)の普及率、及び婦人科検診の受診率を高める為の啓蒙活動に力を入れています。
なぜ子宮頸癌になるのか、なぜ現代女性に低用量ピル(OC)が必要なのか、なぜ避妊は低用量ピル(OC)以外信用してはいけないのか、この国の教育現場では教えてもらえない事を、全ての患者様に情報提供しています。

望まない妊娠を少しでも減らし、人工妊娠中絶手術を繰り返さない為に、低用量ピル(OC)服用を推奨しています。
大学病院ではなく、末端のクリニックだからこそ出来ること、やらなければならないことがあると思っています。当院を訪れた方が正しい知識を持ち、少しでも多くの女性が安心頂けるように、日々の診療を行っています。

渋谷文化村通りレディスクリニックでは、妊娠11週までの期間で受けられる初期中絶手術を行っております。(妊娠12週以降の期間は中期中絶手術となり、当院では実施をしておりません。)
日帰りで独自の麻酔法と手術方法で、痛みがなく、負担も軽い無痛人工妊娠中絶手術を心がけております。当院は経験豊富な母体保護法指定医が安心・安全な中絶手術をご提供しております。

安心して中絶手術を受けて頂くために

■術前処置がないので痛みがありません。
■独自の麻酔法で副作用が出にくく、安全に中絶手術が行えます。
■子宮内膜に傷をつけにくい吸引法を採用しています。
■ピルにより月経周期と子宮回復を促します。
■感染症等の術前検査を徹底して行います。
■モニター管理で手術中の状態をしっかり把握しますので安心です。
■毎月お寺にて水子供養をしております。
■中絶手術当日のお着替えは当院でご用意しております。
■経済的なご負担を考慮して安価な料金体系にしております。
■術後検診費用は無料でアフターケアしております。

 

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