中絶手術の方法|電動吸引法(EVA)と手動真空吸引法(MVA)

投稿日:2020年8月23日|カテゴリ:女性の気になる病気・症状

人工妊娠中絶手術の方法(やり方)として、電動吸引法(EVA)と手動真空吸引法(MVA)について相談形式でご紹介します。

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[引用:【池袋クリニック無料医療相談掲示板(婦人科)】より]

【留意点】

関連の池袋クリニック無料医療相談掲示板(婦人科)に記載されている内容は、診断・治療に置き代わるものではありませんので、この点を十分ご理解いただき、以下の事項ご確認のうえ、参考にしてください。

▶情報の利用は、利用者側の自由な選択、判断、意思に基づきなされたとみなされ、情報利用による利用者の不利益は、原則として利用者の方々のご負担となります。
▶本掲示板の情報内容の正確性・有効性については、直接診断をしているものではなく、情報内容の正確性・有効性に関して限界があることを予めご了承ください。

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◇◆相談者◆◇

今回初めて妊娠初期の中絶手術を考えています。不安が多くネットなどで調べました。
誤った情報もあるかと思うのですが、吸引法が安全だということや世界で推奨されていることを理解しました。
本クリニックでは吸引法を採用されているとのことですが、吸引法のMVA(手動真空吸引法)とEVA(電動吸引法)どちらを採用していますか?
また同じ吸引法ですが、リスクの違いを教えてください。

◇◆ドクター◆◇

当院の吸引法はEVAになります。
MVAは手動でやりますが、あくまでも個人的な見解ですが、週数によっては吸引力が弱いので遺残しやすく時間がかかると出血量が増えやすく子宮の負担がかかりやすいので選択していません。
勿論、掻爬法もダメではありませんが、個人的に一番患者さんの負担の少ない方法が当院で行っている方法だという認識で行っています。
参考にして下さいね。

※渋谷文化村通りレディスクリニックでも電動吸引法(EVA)を採用しています。

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渋谷文化村通りレディスクリニックでは、妊娠11週までの期間で受けられる初期中絶手術を行っております。
(妊娠12週以降の期間は中期中絶手術となり、当院では実施をしておりません。)
日帰りで独自の麻酔法と手術方法で、痛みがなく、負担も軽い中絶手術を心がけております。
当院は母体保護法指定医が中絶手術を実施しております。

<安心して中絶手術を受けて頂くために>

■術前処置がないので痛みがありません。
■独自の麻酔法で副作用が出にくく、安全に中絶手術が行えます。
■子宮内膜に傷をつけにくい吸引法を採用しています。
■ピルにより月経周期と子宮回復を促します。
■感染症等の術前検査を徹底して行います。
■モニター管理で手術中の状態をしっかり把握しますので安心です。
■毎月お寺にて水子供養をしております。
■中絶手術当日のお着替えは当院でご用意しております。
■経済的なご負担を考慮して安価な料金体系にしております。
■術後検診費用は無料でアフターケアしております。

 

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