生理きそうでこない下腹部痛の原因は?考えられる理由と受診の目安を医師監修で解説

生理がきそうな感覚があるのに、なかなか生理が始まらず、下腹部痛だけが続いている——

「これって普通なの?」「妊娠の可能性は?」「病院に行った方がいい?」と、不安になって検索された方も多いのではないでしょうか。

生理がきそうでこない下腹部痛は、ホルモンバランスの変化や排卵の影響など、比較的よくある原因で起こることもあります。

一方で、妊娠初期や婦人科の病気が関係している場合もあり、自己判断が難しい症状のひとつです。

この記事では、

  • 生理がきそうでこない下腹部痛が起こる主な原因
  • 妊娠の可能性がある場合の考え方
  • 様子を見てよいケースと、婦人科を受診すべきタイミング

について、医師監修のもと分かりやすく解説します。

「今の状態が大丈夫かどうか」を判断するヒントとして、ぜひ参考にしてください。

渋谷文化村通りレディスクリニックでは、下腹部痛の痛みなどのお悩みについても、婦人科医が丁寧に診察し、必要に応じた検査や治療をご案内しています。

「これくらいで受診していいのかな」と迷う段階でも構いません。

不安を抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

目次

生理がきそうでこないのはどういう状態?(普通なの?)

「生理がきそうなのに来ない」「いつもなら始まるはずのタイミングなのに、下腹部の違和感だけが続いている」

このような状態に不安を感じて検索される方は少なくありません。

結論から言うと、生理がきそうな感覚があるのに実際の出血が始まらない状態は、必ずしも異常とは限らず、多くの女性が経験することがあります。

生理はホルモンの分泌や排卵のタイミング、体調・生活リズムなどの影響を受けやすく、わずかな変化でも開始時期が前後することがあるためです。

ただし、状態によっては妊娠や婦人科の病気が関係している場合もあるため、「よくあること」と「注意が必要なサイン」を見極めることが大切です。

まずは、この状態がどのような仕組みで起こるのかを確認していきましょう。

生理がきそうな感覚があるのに始まらないとは?

「下腹部が重い」「腰がだるい」「胸が張る」といった生理前に似た症状があるのに、生理がなかなか始まらない状態は、実は多くの方が経験します。

これは体が”生理を起こす準備段階”に入っているものの、何らかの理由で実際の出血が始まっていない状態と考えられます。

症状だけが先に出て、生理そのものが数日遅れることもあり、必ずしも異常とは限りません。

生理が遅れるのはホルモンの影響が大きい

生理周期は、主にエストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンのバランスによって調整されています。

排卵のタイミングが少しでも遅れると、その後に起こる生理開始も自然と後ろにずれます。

そのため、

  • 排卵が数日遅れただけ
  • ホルモン分泌の揺らぎがあった

といった場合でも、「生理がきそうでこない」という状態が起こります。

生活リズムや体調の変化でも起こる

以下のような一時的な要因でも、生理が遅れることがあります。

  • 強いストレスや精神的緊張
  • 睡眠不足や生活リズムの乱れ
  • 仕事や環境の変化、旅行
  • 急な体重増減や無理なダイエット

これらは視床下部というホルモン調節を担う部位に影響し、生理開始のタイミングが後ろ倒しになる原因になります。

どのくらいの遅れなら「よくある範囲」?

個人差はありますが、

  • 数日〜1週間程度の遅れ
  • 痛みが軽く、日常生活に支障がない
  • これまでにも似た経験がある

といった場合は、一時的なホルモン変動による可能性が高いと考えられます。

自然に生理が始まるケースも少なくありません。

「普通」と言い切れないケースもある

一方で、次のような場合は注意が必要です。

  • いつもより痛みが強い
  • 下腹部痛が長く続く、悪化している
  • 出血や発熱、めまいを伴う
  • 生理が大幅に遅れている
  • 妊娠の可能性がある

このような場合、妊娠や婦人科疾患が隠れている可能性も否定できません。

生理がきそうでこないときに考えられる6つの原因

生理が来そうで来ない状態には、ホルモンの変化や生活習慣、体調の影響など、さまざまな要因が関係しています。

ここでは、比較的よく見られる原因を6つに分けて解説します。

ホルモンバランスの乱れ

生理は、エストロゲンとプロゲステロンといった女性ホルモンのバランスによってコントロールされています。

ストレスや疲労、睡眠不足などが続くと、これらのホルモン分泌が一時的に乱れ、生理の開始が遅れることがあります。

この場合、生理前に似た症状(下腹部の違和感、腰の重さ、胸の張りなど)だけが先に現れ、出血がなかなか始まらないという状態になることがあります。

排卵の遅れによる影響

排卵が遅れると、その後に起こる生理も自然と遅れます。

排卵前後には、下腹部の片側に痛みや違和感を覚える「排卵痛」が出ることもあり、生理前の症状と紛らわしいことがあります。

排卵の遅れは、体調不良やストレスなど軽微な要因でも起こるため、1週間程度の生理の遅れであれば珍しいことではありません。

強いストレスや環境の変化

精神的なストレスや生活環境の変化は、生理周期に大きな影響を与えることがあります。

仕事や人間関係の悩み、引っ越し、旅行、生活リズムの乱れなどがきっかけで、生理が遅れたり、症状だけが先に出ることがあります。

これは、ホルモン分泌を調整する脳の働きが影響を受けるためで、一時的なものであれば自然に改善することも多いとされています。

体重の急激な増減・過度なダイエット

短期間で体重が大きく変化したり、極端な食事制限を行うと、体脂肪率の変動によってホルモン分泌が乱れることがあります。

その結果、生理が遅れたり、生理前症状だけが現れることがあります。

特に、無理なダイエットを続けている場合は、生理不順が慢性化することもあるため注意が必要です。

ピルやホルモン剤の影響

低用量ピルなどのホルモン剤を服用している場合、飲み始めや飲み忘れ、服用中止のタイミングによって、生理が遅れたり、出血量が変化することがあります。

この場合も、生理前に似た症状だけが出て、出血が起こらないことがあり、自己判断が難しくなることがあります。

妊娠初期の可能性

生理が来ない原因として、妊娠初期である可能性も考えられます。

妊娠初期には、生理前と似た下腹部痛や張り、だるさなどの症状が現れることがあり、「生理がきそうでこない」と感じることがあります。

妊娠の可能性が少しでもある場合や、痛み・出血を伴う場合は、早めに婦人科での確認が大切です。

生理がきそうでこない…知っておきたい妊娠可能性の兆候と対応

生理が来ていない場合、たとえ生理前に似た症状があっても、妊娠の可能性を完全に否定することはできません。

妊娠初期の症状は個人差が大きく、「生理前と区別がつきにくい」ことが多いため、不安に感じる方も少なくありません。

ここでは、妊娠の可能性があるときに見られる主な兆候と、注意すべきポイントについて解説します。

妊娠初期は「生理前に似た症状」が出ることがある

妊娠初期には、ホルモンの変化により、生理前とよく似た症状が現れることがあります。

  • 下腹部の違和感や軽い痛み
  • 腰の重だるさ
  • 胸の張りや違和感

そのため、「いつもの生理前と同じ感じがするのに、生理が始まらない」と感じるケースも少なくありません。

症状だけで妊娠かどうかを判断することは難しいのが実情です。

胸の張り・眠気・だるさなど全身症状が出ることも

妊娠初期には、ホルモンバランスの変化により、以下のような全身症状が現れることがあります。

  • 強い眠気やだるさ
  • 胸の張りがいつもより強い、長く続く
  • 体が重く感じる、集中力が続かない

これらも生理前症状と重なるため、「妊娠かも?」と迷いやすいポイントのひとつです。

少量の出血が見られることがある(着床出血の可能性)

妊娠初期には、受精卵が子宮内膜に着床する際に、少量の出血が見られることがあります。

一般的には「着床出血」と呼ばれることもありますが、

  • 出血量がごく少ない
  • 期間が短い
  • 生理のように増えてこない

といった特徴があります。

ただし、すべての妊娠で起こるわけではなく、出血がある=妊娠と断定できるものではありません。

妊娠検査薬を使うタイミングと注意点

妊娠検査薬は、一般的に生理予定日から1週間程度経過してから使用すると、正確性が高まるとされています。

ただし、以下の点には注意が必要です。

  • 使用時期が早すぎると陰性になることがある
  • 判定が分かりにくいケースもある
  • 症状があっても反応が出ないことがある

検査結果の解釈に迷う場合や、不安が続く場合は、婦人科での確認が安心につながります。

強い腹痛や出血がある場合は早めの受診が重要

妊娠の可能性がある状態で、

  • 強い下腹部痛
  • 片側だけの激しい痛み
  • 出血を伴う痛み
  • めまいや冷や汗

といった症状がある場合は、子宮外妊娠など緊急性の高い状態を否定する必要があります。

このような症状がある場合は、自己判断せず、できるだけ早く婦人科を受診してください。

生理がこないのに腹痛がある原因8選

生理が来ていないにもかかわらず腹痛がある場合、婦人科的な原因から一時的な体調変化まで、さまざまな可能性が考えられます。

ここでは、比較的よく見られる原因を8つに分けて解説します。

排卵痛による腹痛

排卵の前後には、卵巣が刺激されることで下腹部の片側に痛みや違和感を感じることがあります。

排卵が遅れた場合、生理の開始も遅れるため、「生理がこないのに腹痛がある」と感じる原因になることがあります。

痛みは数時間〜数日で軽快することが多く、強くならず短期間で治まる場合は様子を見ることもあります。

PMS(生理前症候群)様症状

生理前にはホルモンの変化により、下腹部痛や腰痛、頭痛、だるさなどの症状が現れることがあります。

生理が遅れている場合でも、ホルモン変動によって生理前症状だけが先に出ることがあり、腹痛の原因となることがあります。

妊娠初期に伴う体の変化

妊娠初期には、子宮が変化する過程で軽い下腹部痛や張り感を感じることがあります。

これは生理前の腹痛と似ているため、区別がつきにくいことがあります。

ただし、強い痛みや出血を伴う場合は注意が必要で、早めの受診が重要です。

子宮内膜症

子宮内膜症は、子宮内膜に似た組織が子宮の外で増殖する病気で、生理前や生理中の下腹部痛が特徴です。

生理が始まる前から痛みが強く出たり、生理が遅れている間も腹痛が続くことがあります。

痛みが毎月繰り返される、徐々に強くなっている場合は、婦人科での評価が必要です。

卵巣嚢腫

卵巣にできる嚢腫(のうしゅ)は、片側の下腹部に痛みや違和感を引き起こすことがあります。

通常は無症状のことも多いですが、サイズが大きくなったり、ねじれ(卵巣捻転)が起こると強い痛みが出ることがあります。

急な強い痛みがある場合は、早急な受診が必要です。

子宮筋腫

子宮筋腫は、子宮にできる良性の腫瘍で、下腹部の痛みや圧迫感を感じることがあります。

筋腫の位置や大きさによっては、生理が遅れたり、生理前から痛みを感じることがあります。

過多月経や貧血症状を伴う場合もあるため、症状が続く場合は受診を検討しましょう。

骨盤内炎症性疾患・性感染症

細菌感染などにより骨盤内に炎症が起こると、下腹部痛、発熱、おりものの異常などの症状が現れることがあります。

生理が来ていない時期でも痛みが続く場合は注意が必要です。

放置すると症状が悪化することがあるため、早めの治療が大切です。

便秘や腸の不調など婦人科以外の原因

便秘や腸のガス、胃腸の不調などが原因で、下腹部に痛みや張り感を感じることもあります。

この場合、痛みの場所が変わったり、排便後に軽減することが特徴です。

ただし、婦人科の症状と区別がつきにくいため、判断に迷う場合は受診すると安心です。

腹痛があるときに特に注意したいサイン

以下の症状がある場合は、早めに婦人科を受診してください。

  • 片側だけの強い腹痛
  • 痛みが徐々に強くなっている
  • 発熱や出血を伴う
  • めまい・吐き気・冷や汗がある

これらは、早急な対応が必要な状態が隠れている可能性があります。

生理がきそうでこない下腹部痛のときの対処法

生理がきそうでこない状態で下腹部痛があると、「とりあえず何をすればいいのか分からない」と不安になる方も多いと思います。

症状が軽く、緊急性がなさそうな場合は、まずは体をいたわることを意識しながら様子を見ることもあります。

体を冷やさず、腹部や腰を温める

下腹部痛があるときは、体の冷えが症状を強めていることがあります。

腹部や腰をカイロや腹巻きなどで温めることで、血流が良くなり、痛みがやわらぐことがあります。

特に、冷房の効いた室内や寒い季節は、無意識に体が冷えていることも多いため注意が必要です。

十分な睡眠と休息をとる

睡眠不足や疲労が続くと、ホルモンバランスが乱れやすくなり、生理の遅れや下腹部痛につながることがあります。

無理をせず、できるだけ早めに休むことが、体の回復を助けます。

痛みがあるときは、激しい運動や無理な活動は避け、体を休ませることを優先しましょう。

ストレスを溜めすぎない工夫をする

精神的なストレスは、生理周期や痛みの感じ方に影響を与えることがあります。

完全にストレスをなくすことは難しくても、

  • 深呼吸をする
  • ゆっくりお風呂に入る
  • 短時間でもリラックスできる時間をつくる

といった小さな工夫が、体調の安定につながることがあります。

市販の鎮痛薬を使用する場合の注意点

下腹部痛がつらい場合、市販の鎮痛薬を使用することもあります。

ただし、

  • 用法・用量を必ず守る
  • 痛みを「抑え続ける」目的で長期間使わない
  • 効かない場合に自己判断で量を増やさない

といった点には注意が必要です。

鎮痛薬で痛みをごまかし続けることは、原因の見逃しにつながる可能性があります。

様子を見てもよいケースと、注意が必要なケース

以下のような場合は、様子を見ながら経過観察することもあります。

  • 痛みが軽い
  • 数日以内に改善傾向がある
  • 日常生活に大きな支障がない

一方で、

  • 痛みが強い、悪化している
  • 下腹部痛が長く続く、繰り返す
  • 出血や発熱、めまいを伴う

といった場合は、自己判断せず婦人科を受診することが大切です。

生理がきそうでこないときのセルフチェックポイント

生理がきそうでこない状態が続くと、「病院に行くべきか」「もう少し様子を見ていいのか」迷う方も多いと思います。

以下のポイントを整理しておくことで、受診の判断がしやすくなり、受診時の説明もスムーズになります。

※ここで紹介する内容は診断を行うものではなく、あくまで受診判断の参考としてご活用ください。

最終月経日と普段の生理周期を確認する

まずは、最後に生理が始まった日(最終月経日)と、普段の生理周期を振り返ってみましょう。

生理周期は個人差があり、多少の前後は起こり得ますが、

  • いつもよりどれくらい遅れているか
  • これまでに同じような遅れがあったか

を把握しておくことが大切です。

これは、排卵の遅れやホルモン変動を考えるうえで重要な情報になります。

痛みの部位(左右・中央)と強さを意識する

下腹部痛がある場合は、

  • 痛みの場所(右側・左側・中央)
  • 鈍い痛みか、鋭い痛みか
  • 日常生活に支障が出るほどか

といった点を意識してみてください。

特に、片側だけの強い痛みが続く場合は、婦人科での評価が必要になることがあります。

出血の有無やおりものの変化がないかを見る

生理以外の出血があるかどうか、またおりものに変化がないかも確認しましょう。

  • 少量の出血がある
  • おりものの色や量、においが普段と違う

これらは、妊娠や感染症などのサインであることもあるため、受診時に伝える重要な情報になります。

妊娠の可能性について整理しておく

妊娠の可能性があるかどうかは、受診判断において非常に重要です。

  • 性交の有無
  • 性交があった時期
  • 妊娠検査薬を使用したかどうか

これらを整理しておくことで、適切な検査や対応につながります。

妊娠の可能性が少しでもある場合は、早めに婦人科で相談することが安心につながります。

服用中の薬やホルモン剤がないか確認する

低用量ピルなどのホルモン剤を服用している場合、生理の遅れや症状の出方に影響することがあります。

また、飲み始めや飲み忘れ、服用中止のタイミングも重要です。

受診時には、服用している薬の種類や時期を伝えられるようにしておきましょう。

これまでと違う症状がないか振り返る

「いつもと違う」と感じる感覚は、重要なサインです。

  • 痛みの強さや質が違う
  • 痛みが長引いている
  • 発熱やめまい、吐き気を伴う

こうした変化がある場合は、早めの受診を検討することが大切です。

生理がこない時、病院(婦人科)に行くべきタイミングは?

生理がこない状態が続くと、「どのタイミングで病院に行けばいいのか分からない」と悩む方も多いと思います。

症状や状況によって、受診を検討した方がよい目安があります。

生理が1週間以上遅れている場合

普段の生理周期が比較的安定している方で、生理が1週間以上遅れている場合は、婦人科受診を検討するひとつの目安になります。

一時的なホルモン変動で自然に始まることもありますが、妊娠や体調変化、婦人科疾患が関係していることもあるためです。

「もう少し待ってもいいのか迷う」という段階でも、相談することで原因の見当がつき、安心につながることがあります。

下腹部痛が強い、または長引いている場合

下腹部痛がある場合、

  • 痛みが強い
  • 日常生活に支障が出ている
  • 数日以上続いている、徐々に強くなっている

といった場合は、早めの受診が大切です。

特に、片側だけの強い痛みや、これまでに経験したことのない痛みがある場合は注意が必要です。

出血・発熱・めまい・吐き気などを伴う場合

生理以外の出血や、発熱、めまい、吐き気を伴う場合は、緊急性のある状態が隠れている可能性があります。

感染症や妊娠に関連したトラブルなどを否定するためにも、できるだけ早く婦人科を受診してください。

妊娠の可能性が少しでもある場合

生理がこない状態で、性交の機会があった場合は、妊娠の可能性を考える必要があります。

妊娠初期は症状だけで判断することが難しく、検査薬の結果に迷うケースも少なくありません。

妊娠の有無を早めに確認することで、必要な検査や対応を適切なタイミングで行うことができます。

同じ症状を繰り返している場合

生理の遅れや下腹部痛を、毎月のように繰り返している場合は、体からのサインである可能性があります。

子宮内膜症やホルモンのトラブルなど、継続的なフォローが必要な状態が見つかることもあります。

症状を我慢せず、早めに婦人科で相談することが大切です。

生理がきそうでこない場合によくある質問

生理前症状があるなら妊娠ではありませんか?

妊娠初期でも生理前に似た症状が出ることがあります。

検査薬が陰性なら安心ですか?

タイミングが早いと正確でないことがあり、症状が続く場合は受診が必要です。

ピルを飲んでいても起こりますか?

起こることがあります。特に飲み始めや飲み忘れがあった場合は注意が必要です。

まとめ

生理がきそうでこない状態や下腹部痛は、一時的なホルモン変動によることも多い一方で、妊娠や治療が必要な病気が隠れていることもあります。

自己判断が難しい症状だからこそ、早めに婦人科で確認することで、不要な不安を減らすことができます。

「これって大丈夫?」と迷った時点で、ぜひ一度ご相談ください。

当院では、生理不順・下腹部痛・妊娠の可能性に関する検査やご相談を行っています。