🌸定期的な婦人科検診習慣を!🌸

1年に1回の婦人科検診をおすすめしています

子宮頸がんの原因は、すべての性接触で感染するHPV(ヒトパピローマウイルス)です。現在、10代~20代の女性に感染率は急増しており、20代女性のがん死亡第1位は子宮頸がんです。性交渉経験のある女性の80%はHPVの感染を経験すると言われています。

感染の予防はコンドームの着用と、ワクチンの接種です。またHPVに感染しても、ほとんどは自然に体から排除されます。ただ感染した1割未満の方が、5~10年以内に子宮頸がんを発症する可能性があります。大事なのは定期的に検診を受け、早期発見することです。子宮頸がんは初期であれば、簡単な手術で治療できます。1年に1回は子宮頸がん検査を受けるようにしましょう。

ご自身の身体を守れるのは、ご自身です。

【はじめましょう!定期検診習慣!】

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