洗顔も、保湿も、食事も——
 ちゃんと気をつけている。

それでも、また同じ場所にニキビができてしまう。

「私のケア不足なのかな」と
自分を責めてしまったことはありませんか?

実は、大人ニキビは肌だけの問題ではないケースも少なくありません。

女性の場合、ホルモンバランスやストレスなど、
内側の乱れが関係していることもあるのです。

婦人科のニキビ治療はホルモン剤の処方で月々2,300円〜対応しています。

繰り返す大人ニキビ、
その本当の原因に気づいていますか?

ケアしても繰り返す大人ニキビ

朝起きて、また新しいニキビができている。

ため息をつきながら、今日もコンシーラーで隠す。

「もうこれが普通だから」と諦めながら、でも心のどこかで、まだ諦められない。

10代のころのニキビとは、なんだか違う。

ひとつ治ったと思ったら、また別の場所にできる。

触ると固くて、肌の奥に残る感じ。

しかも、なぜか繰り返す。

「肌のことなのに婦人科?」そう感じる方へ

「ニキビって、皮膚科じゃないの?」

そう思っていた方が、婦人科に来てみたら「こんな見方があったのか」と感じた、
という話をよく聞きます。

婦人科では肌だけを見るのではなく、

  • 生理周期
  • 体調の変化
  • 症状が出るタイミング

なども含めて、一緒に考えていきます。

「何度も繰り返してしまう」
「生理前に悪化しやすい」



そんな場合には、婦人科での相談が原因を考える新しい視点になることがあります。

低用量ピルという選択肢

低用量ピルは、女性ホルモンを含むお薬で、 月経に伴う不調などの治療として用いられることがあります。

ホルモンの波が整うことで、肌状態が落ち着く方向に向かうことがあります

大人ニキビでは、ホルモンの影響によって皮脂分泌や肌状態が変動しているケースもあるため、

周期に伴う変化が整うことで、結果として症状が落ち着く方向へ向かうことがあります。

生理前になっても、前ほど肌が荒れない。


あごのニキビが、繰り返さなくなってきた。


生理痛も楽になって、体ごと整ってきた気がする。



そんな変化を感じる方が、いらっしゃいます。

※すべての方に同じような変化が出るわけではなく、体質や症状の背景によって適するかどうかは異なります。

自己判断ではなく、医師と相談しながら検討することが大切です。

ピルが怖いと悩む方は下記の動画で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

@daigo.dr_shibuya ピルって、危ないの…?😱 ネットの怖い言葉を見て、諦めていませんか? 実は知られていない、血栓症の本当の確率。 我慢して過ごす毎日を、今日で終わりにしませんか✨ #生理 #ピル #婦人科 #インタビュー ♬ 日常・可愛いピアノソロ – すもち

繰り返す大人ニキビ、ひとりで抱え込まないでください

大人ニキビは、見た目の悩みだけではありません。

✔︎ 人と会うのが気になる

✔マスクを外したくない

✔鏡を見るたびに落ち込む

気持ちにまで影響してしまうこと、あると思います。
だからこそ、「スキンケアを頑張る」だけではなく、 自分の体の状態や内側のバランスにも目を向けてほしいのです。

何年も治らないニキビ、治療法が違うだけかもしれません

フェイスライン・デコルテ・背中にできるニキビは、ピルと抗男性ホルモン剤を併用した治療法以外は治らないことがほとんどです。

外用薬が中心の皮膚科では一時的に治ることはあっても結局繰り返すことになることが多いので、なるべく最初から、渋谷文化村通りレディスクリニックで行っている「ピル+抗男性ホルモン剤」の治療をおすすめします。

(ピルと抗男性ホルモン剤を併用して取り扱っている婦人科はほとんどありません。)

「まずは相談だけしてみたい」という方にも対応しておりますので、治療を前提とせず、お気軽にご相談いただくことも可能です。

繰り返す大人ニキビの症例

■治療内容
低用量ピルと抗男性ホルモン剤で治療。低用量ピルは毎回一定量、抗男性ホルモン剤を徐々に増やし、症状改善が見られたら抗男性ホルモン剤を徐々に減らし、ニキビの状態に応じて抗男性ホルモン剤を調整しています。

■治療期間・回数
約1年4ヶ月、9回
(※早ければ3ヶ月程度で反応し、1年程度である程度寛解することが一般的です。)

■費用※自由診療
総額:111,300円(診察料・薬剤料(低用量ピル、抗男性ホルモン剤)・検査料を含む)
低用量ピル:2,300円/28日分(1シート)
抗男性ホルモン剤:1,200円〜8,900円/28日分※用量による

■リスク・副作用

【低用量ピル】体調の変化として、吐き気・頭痛・不正出血・乳房の張りなどがみられることがあります。まれに血栓症(足の痛み・胸の痛み・息切れ等)といった重い副作用が起こる可能性があります。体質や既往歴により使用できない場合があります。

【抗男性ホルモン剤】めまい・だるさ・月経の乱れ・血圧低下などがみられることがあります。まれに高カリウム血症や腎機能への影響が報告されています。ニキビ治療としては保険適用外(適応外使用)となります。

大人ニキビ治療の費用について

当院では、大人ニキビの原因や症状の出方に応じて、体の内側からのアプローチも含めた治療をご提案しています。

特に、あごやフェイスラインに繰り返しできるニキビや、生理周期に伴って悪化しやすい場合には、ホルモンバランスの影響が関係している可能性も考えられます。

そのようなケースでは、抗男性ホルモン作用をもつお薬などを用いて、症状の変化を見ながら調整していくことがあります。

費用の目安について

初回のご相談では、現在の症状やこれまでの経過を確認したうえで、治療の方向性についてご案内いたします。

大人ニキビ費用

症状に応じて無理のない範囲でご提案します

大人ニキビの治療は、すべての方に同じ方法が適しているわけではありません。そのため、診察の中で症状の出方や体調、生活背景などを踏まえながら、無理のない範囲で治療の選択肢をご提案しています。

また、「まずは相談だけしてみたい」という方にも対応しておりますので、治療を前提とせず、お気軽にご相談いただくことも可能です。

大人ニキビのご相談から治療までの流れ

大人ニキビ治療フロー