近年注目を集めている「マンジャロ」は、医師の判断のもと処方される医療用医薬品です。その特性から、生活習慣の見直しや体重管理のサポート目的で相談される方も増えています。
DMMクリニックでは、初回限定でマンジャロ処方時に利用できるクーポンコードが配布されています。このクーポンを利用すると、通常よりも費用を抑えて治療を始められる場合があります。
本記事では、DMMクリニックでのクーポンコードの使い方や、マンジャロの基本的な情報(使用目的、副作用の注意点など)をわかりやすくまとめます。
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DMMクリニックでマンジャロ初回クーポンを使う方法と注意点
DMMクリニックでマンジャロを初めて購入する際に使えるクーポンコードは、専用ページから診療予約を申し込めば、自動的に初回クーポンが適用される仕組みになっているため、クーポンコードの入力を忘れても割引が反映される仕組みです。
対象者は、DMMクリニックを初めて利用する方で、おひとり様1回限り。過去に他の診療メニューでクーポンを利用したことがある場合は対象外となる可能性があるため、あらかじめ確認しておくと安心です。
なお、このクーポンはマンジャロを含むすべてのプランに適用可能で、用量やプラン(単月・定期)に制限はありません。たとえば、最小用量の2.5mgを単月で処方してもらう場合でも適用されます。
- クーポンコード:dietmounjaro
- 診察料:0円
- お薬代(マンジャロが含まれるプラン):初月5,000円OFF
クーポンを使ってマンジャロを処方してもらう手順
DMMクリニックでクーポンコードを利用してマンジャロを処方してもらう際には、専用ページから予約が必要です。
ここでは、予約から受け取りまでの一連の流れを、ステップごとに解説します。
クーポンコード専用ページから予約
マンジャロのクーポンコードは、DMMクリニック公式のクーポンコード専用サイトから診療予約をすると利用できます。
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クーポンコードをコピー

専用サイトにはクーポンコードが表示されています。マンジャロのクーポンコード「dietmounjaro」の部分をタップすると簡単にコピーできます。次に、「診療予約はこちら」のボタンをタップしてください。
診療科目とクーポンコードの適用を確認

診療科目「女性メディカルダイエット・肥満症」を選択して、クーポンコードの欄を長押ししてクーポンコードをペースト(貼り付け)します。うまくクーポンコードが反映されない場合は「dietmounjaro」と手動で入力してください。
クーポンコードを入力すると「5,000円引きクーポン」と表示されたのを確認して、「初診」にチェックを入れましょう。
診療希望の日時をカレンダーから選択

カレンダーの「〇」または「△」になっている部分が予約可能な日時です。都合の良い時を選択してタップします。
DMM会員ログインまたは会員登録

診療科目、日時、注意事項を確認したら「注意事項を確認しました」にチェックを入れます。
DMM会員に登録済みの場合はログイン、未登録の場合は会員登録へ進みます。会員登録はお名前・電話番号・メールアドレス・パスワードを入力するだけで無料登録が可能です。
予約日時の最終確認

予約日時の最終確認をしたら「予約を確定する」ボタンをタップで完了です。
WEB問診票に記入する
予約後に届くWEB問診票に、必要事項を入力します。
オンライン診療では、この問診内容をもとに医師が判断を行うため、正確に記入しましょう。
オンライン診療を受ける
予約した日時に、ビデオ通話でオンライン診療を受けます。
所要時間はおよそ5分。スキマ時間でも対応しやすく、忙しい方でも安心です。
診察の結果、マンジャロの処方が可能と判断されれば、そのまま決済に進みます。
決済を済ませる
診察後、クーポン適用後の薬代+送料(税込550円)の合計金額を決済します。
対応している決済方法は以下の3つです。
- クレジットカード
- DMMポイント
- PayPay
マンジャロを受け取る
配送地域や決済のタイミングにもよりますが、最短で翌日にお届けされます。
マンジャロはクール便(冷蔵)での配送になるため、自宅またはヤマト運輸・日本郵便の営業所での受け取りとなります。
最短で発送してもらうためのポイント
マンジャロを最短で発送してもらうには、平日は15:30まで、土日祝は14:30までに受診を済ませる必要があります。それ以降の受診は翌日以降の発送となるため、なるべく早めの時間帯に受診するのがベストです。
また、東京23区・大阪市24区にお住まいの方は「当日便」も利用可能です。当日便は特別料金はかかりますが、最短で当日中に薬を受け取ることができます。ご希望の場合は、受診時に当日便の対応可否と料金を確認してみてください。
※東京と大阪の一部エリアにおいて8:00~20:00で対応しています。エリアごとに当日便の利用金額が異なりますので、公式TOPページをご参考ください。
※年末年始は交通状況により遅延が発生する可能性がございます。
※20:00以降の診察は対応しておりません。
※ヤマト運輸営業所・コンビニ・PUDOへの配送は対応しておりません。
クーポン利用時に気をつけたいポイント
クーポンは専用ページから予約すれば自動で適用されますが、以下のようなケースでは割引が反映されない可能性があるため注意が必要です。
- 対象のキャンペーンページ以外から申し込んだ場合
- クーポンの有効期限が過ぎていた場合
- 同一人物による複数回の利用(※1人1回限り)
- 決済画面でクーポンの反映を確認せずに進めた場合
クーポンの終了時期は明らかにされていませんが、予告なく終了することもあるため早めの利用をおすすめします。
DMMクリニックのマンジャロ価格と料金プラン
マンジャロは、選ぶクリニックや用量、購入方法によって費用に大きな差が出るものです。
DMMクリニックでは、用量ごとの価格が明確に設定されているほか、定期便やまとめての処方を利用することで続けやすい価格になる仕組みになっています。
ここでは、DMMクリニックでのマンジャロの価格設定について詳しく見ていきましょう。
2.5mg~10mgの用量別価格(定期便・2~3ヶ月分のまとめ買い)
定期便やまとめての処方を利用すると、1ヶ月あたりの価格は変わってきます。DMMクリニックの用量別価格は以下のとおりです。
| 用量 | 2.5mg | 5㎎ | 7.5㎎ | 10㎎ |
|---|---|---|---|---|
| 単月購入 | 31,900円 | 54,780円 | 74,800円 | 94,820円 |
| らくらく定期便 1セット(1ヶ月分) | 30,900円 | 53,900円 | 73,920円 | 93,940円 |
| まとめ買い 2ヶ月(2セット) | 31,350円 (総額62,700円) | 54,230円 (総額108,460円) | 74,250円 (総額148,500円) | 94,270円 (総額188,540円) |
| まとめ買い 3ヶ月(3セット) | 30,800円 (総額92,400円) | 53,680円 (総額161,040円) | 73,700円 (総額221,000円) | 93,720円 (総額281,160円) |
2.5mgはマンジャロを初めて処方される方向け、5mg・7.5mg・10mgは他院でマンジャロを処方されたことがある方向けです。
用量や処方される本数によって価格は変動しますので、医師に相談しながら、自分に合った用量や購入プランを無理のない範囲で選ぶことが大切です。
他クリニックのマンジャロ料金
同じ用量でも、クリニックごとに価格はさまざまです。検討の参考として、一部の料金例をご紹介します。詳しくは、各クリニックの公式情報をご確認ください。
| 用量 | 2.5mg | 5㎎ | 7.5㎎ | 10㎎ |
|---|---|---|---|---|
| DMMクリニック | 25,900円~ | 48,900円~ | 68,920円~ | 88,940円~ |
| デジタルクリニック | 27,500円~ | 54,780円~ | - | - |
| レバクリ | 26,433円~ | 49,439円~ | 69,460円~ | 89,482円~ |
価格の注釈
DMMクリニック:らくらく定期便1セットのクーポンコード適用後初月税込価格。「dietmounjaro」のクーポンコード利用で初月5,000円オフ。マンジャロが含まれるプランが対象。お一人様1回のみ使用可能
デジタルクリニック:定期便1ヶ月の税込価格。
レバクリ:定期配送1ヶ月ごとの初月税込価格。「マンジャロ」が含まれる全プランが対象。レバクリで初めてメディカルダイエットを受診される方が対象
診療内容や処方方針によって、実際の費用は変動することがあります。価格のみで判断せず、医師と相談しながら検討しましょう。
クーポンと定期便・まとめ買い割引の併用はできる?
DMMクリニックでは、初回クーポンと定期便・まとめ買いの割引を併用することが可能です。たとえば、マンジャロ5mgを定期便で処方してもらう場合、単月での処方と比べて880円(税込)費用を抑えられます。
さらにクーポンを併用すると、初月は48,900円(税込)で処方を受けられます(5,880円引き)。
2ヶ月・3ヶ月分のまとめての処方でも同様に、クーポンの併用が可能です。定期便やまとめての処方を活用することで、費用負担を抑えられます。
クーポンコード適用後の価格
| 単月購入 | 初月:26,900円 2ヶ月目以降:31,900円 |
|---|---|
| らくらく定期便1セット (1ヶ月分) | 初月:25,900円 2ヶ月目以降:30,900円 |
| まとめ買い2ヶ月 (2セット) | 初回:26,350円 2回目以降:31,350円(総額62,700円) |
| まとめ買い3ヶ月 (3セット) | 初回:25,800円 2回目以降:30,800円(総額92,400円) |
マンジャロの基本情報と安全に使用するためのポイント
マンジャロを使用する際には、効果のあらわれ方や使用期間には個人差があるため、自己判断ではなく医師と相談しながら継続の有無を決めることが重要です。
また、安全に使用するために知っておきたい副作用や保管方法などのポイントも理解しておく必要があります。
使用後に変化を感じる目安と注意点
マンジャロを使用した場合、体調や食習慣の変化を感じる時期は人によって異なります。一般的には、数週間から数か月の間に食事量や間食の頻度に変化を感じる方もいますが、必ずしも全員にあてはまるものではありません。
こうした変化はあくまで一例であり、個々の体調や生活習慣によって異なるため、変化が見られない場合でも自己判断で中止せず、医師と相談することが大切です。
長期的な使用と費用に関する考え方
長期間使用する場合、費用の負担や処方内容についても確認しておくことが望ましいです。オンライン診療を含む一部の医療機関では、定期配送や複数回分の処方を組み合わせることで、通院の手間やコスト面の負担を抑えられる場合があります。
ただし、これらのプランが適しているかどうかは、体調や治療方針を踏まえて医師と相談し、納得したうえで選択しましょう。
マンジャロの副作用と対応の仕方
マンジャロの使用中に吐き気や頭痛、胃の不快感などの症状が見られることがあります。軽度の場合でも、症状が続いたり強くなる場合には、早めに医師に相談してください。
また、ごくまれに低血糖や急性膵炎など、重篤な副作用が疑われる症状が出ることがあります。その際は、速やかに医療機関を受診してください。副作用の詳細については、必ず添付文書(患者向医薬品ガイド)を確認しましょう。
正しい保管と使用上の注意
マンジャロは2〜8℃で冷蔵保存し、直射日光や高温多湿を避ける必要があります。使用前には外観に異常がないかを確認し、有効期限内に使用してください。
また、体調に変化があっても自己判断で中止せず、必ず医師と相談してください。特に重大な症状や急な体調変化がある場合は、速やかに受診しましょう。
DMMクリニックで扱っているマンジャロ以外のGLP-1受容体作動薬
DMMクリニックでは、マンジャロのほかに以下のGLP-1受容体作動薬を取り扱っています。
- リベルサス(内服薬)
- オゼンピック(注射薬)
- ウゴービ(注射薬)
- ゼップバウンド(注射薬)※
それぞれ薬の種類や使い方が異なるため、医師と相談しながら自分に合った方法を選ぶことが大切です。
※ゼップバウンドは「GIP/GLP-1受容体作動薬」に分類され、GLP-1単独の薬とは作用の仕組みが一部異なります。
リベルサス(内服薬)の特徴
リベルサスは、日本で承認されている経口GLP-1受容体作動薬で、2型糖尿病の治療に使用されています。飲み薬のため、注射に抵抗がある方や手軽に服用したい方から選ばれることもあります。
一方、マンジャロは週1回の自己注射で使用される薬剤です。服用頻度が少ないため、生活スタイルに合わせやすいと感じる方もいますが、自己注射の操作に慣れる必要があります。
どちらも医師の診察のもとで処方される薬であり、体質や生活習慣によって向き・不向きがあります。ライフスタイルや継続しやすさを踏まえ、医師と相談して選びましょう。
他のGLP-1注射薬(オゼンピック・ウゴービ・ゼップバウンド)の特徴
GLP-1受容体作動薬には、マンジャロ以外にも「オゼンピック」「ウゴービ」「ゼップバウンド」などの注射薬があります。どれも週1回の自己注射タイプで、医師の判断のもと使用されます。
- オゼンピック
-
2型糖尿病治療薬として承認されており、血糖コントロールを目的として用いられます。
- ウゴービ
-
肥満症治療薬として承認され、BMIや合併症の有無によって処方対象が異なります。
- ゼップバウンド(GIP/GLP-1受容体作動薬)
-
チルゼパチドを有効成分とする薬剤で、2025年4月に肥満症治療薬として販売が開始されました。マンジャロと同じ成分ですが、承認された目的が異なります。
これらはいずれも自己注射薬であり、DMMクリニックを含む複数の医療機関で取り扱われています。自由診療(自費診療)での提供となるため、費用や使用条件は医療機関によって異なります。
注射薬と経口薬の費用と継続しやすさ
GLP-1受容体作動薬には、注射タイプと経口タイプがあります。それぞれに特徴があり、使いやすさや費用感も異なります。
注射薬(オゼンピック・ウゴービ・ゼップバウンドなど)は週1回の自己注射で、通院回数を抑えやすい特徴があります。一方で、初めて注射を行う方は操作に不安を感じることもあります。
費用は薬の種類や用量によって異なりますが、自由診療の場合1か月あたり2~4万円前後が目安とされます。
経口薬は1日1回の服用が基本で、注射に抵抗がある方でも取り入れやすい形式です。食前の空腹時に服用する必要があるなどの注意点もありますが、続けやすいと感じる方もいます。
費用の目安は1か月あたり1万~3万円前後で、こちらも自由診療が一般的です。
自分に合った治療法を見つけるために(医師相談のすすめ)
GLP-1受容体作動薬には、注射タイプ・経口タイプのほか、有効成分や用量の違いによる多様な選択肢があります。たとえば「セマグルチド」「リラグルチド」「チルゼパチド」など、薬ごとに特徴や注意点が異なります。
以下のような点を考慮して医師と相談するとよいでしょう。
- 注射に抵抗があるかどうか
- 毎日服用できる生活リズムか
- 他の疾患(糖尿病・高血圧など)の有無
- 副作用(吐き気・便秘など)の出方や許容範囲
- 費用面と継続のしやすさ
GLP-1受容体作動薬は「どれが一番良いか」ではなく、「どれが自分に合っているか」を重視することが重要です。
オンライン診療では、医師が一人ひとりの体質や希望に合わせて治療方針を提案します。DMMクリニックでも、医師が診察を通して最適な薬を検討するため、まずは相談から始めるのがおすすめです。
DMMクリニックのマンジャロクーポンコードに関するよくある質問(Q&A)
DMMクリニックでマンジャロを購入・利用する際に気になるポイントをQ&A形式で解説します。
