近年注目を集めている「マンジャロ」は、医師の判断のもと処方される医療用医薬品です。その特性から、生活習慣の見直しや体重管理のサポート目的で相談される方も増えています。
DMMクリニックのマンジャロは、2026年7月1日から全用量・全プランが値下げされました。これまで配布していた初回クーポンコード【dietmounjaro】は2026年6月30日で終了しましたが、クーポンを探さなくても、誰が申し込んでも値下げ後の料金で治療を始められます。最初に使う2.5mgはらくらく定期便が月12,000円です。
本記事では、DMMクリニックのマンジャロの新料金や申し込み方法、終了したクーポンと比べて毎月いくら安くなったのか、マンジャロの基本的な情報(使用目的、副作用の注意点など)をまとめます。
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DMMクリニックでマンジャロを始める方法とクーポン終了後の注意点
DMMクリニックでマンジャロを購入する際に使えた初回クーポンコードは、2026年6月30日で終了しました。7月1日からは全用量・全プランが値下げされ、専用ページか公式サイトのどちらから申し込んでも、同じ値下げ後の料金が適用されます。
値下げ後の料金は、DMMクリニックを初めて利用する方も、過去に利用したことがある方も同じです。クーポン時代のように初回限定や1人1回といった条件はなく、用量やプラン(単月・定期)の制限もありません。
たとえば、最小用量の2.5mgを単月で処方してもらう場合は12,500円、らくらく定期便なら月12,000円です。コードの入力は不要で、申し込んだ時点で値下げ後の料金が反映されます。
- 旧クーポンコード:dietmounjaro(2026年6月30日で終了)
- 診察料:0円
- 2.5mg らくらく定期便:月12,000円(値下げ後・毎月)
クーポン終了後のマンジャロ申し込み手順
DMMクリニックでマンジャロを処方してもらう際には、専用ページから予約します。クーポンコードの入力は不要です。
ここでは、予約から受け取りまでの一連の流れを、ステップごとに解説します。
専用ページからオンライン診療を予約
マンジャロのらくらく定期便は、DMMクリニック公式の専用サイトから診療予約をすると、値下げ後の料金で申し込めます。
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診療科目を選び初診にチェック

診療科目「女性メディカルダイエット・肥満症」を選択し、「初診」にチェックを入れます。
診療希望の日時をカレンダーから選択

カレンダーの「〇」または「△」になっている部分が予約可能な日時です。都合の良い時を選択してタップします。
DMM会員ログインまたは会員登録

診療科目、日時、注意事項を確認したら「注意事項を確認しました」にチェックを入れます。
DMM会員に登録済みの場合はログイン、未登録の場合は会員登録へ進みます。会員登録はお名前・電話番号・メールアドレス・パスワードを入力するだけで無料登録が可能です。
予約日時の最終確認
予約日時の最終確認をしたら「予約を確定する」ボタンをタップで完了です。
WEB問診票に記入する
予約後に届くWEB問診票に、必要事項を入力します。
オンライン診療では、この問診内容をもとに医師が判断を行うため、正確に記入しましょう。
オンライン診療を受ける
予約した日時に、ビデオ通話でオンライン診療を受けます。
所要時間はおよそ5分。スキマ時間でも対応しやすく、忙しい方でも安心です。
診察の結果、マンジャロの処方が可能と判断されれば、そのまま決済に進みます。
決済を済ませる
診察後、薬代+送料(税込550円)の合計金額を決済します。
対応している決済方法は以下の3つです。
- クレジットカード
- DMMポイント
- PayPay
マンジャロを受け取る
配送地域や決済のタイミングにもよりますが、最短で翌日にお届けされます。
マンジャロはクール便(冷蔵)での配送になるため、自宅またはヤマト運輸・日本郵便の営業所での受け取りとなります。
最短で発送してもらうためのポイント
マンジャロを最短で発送してもらうには、平日は15:30まで、土日祝は14:30までに受診を済ませる必要があります。それ以降の受診は翌日以降の発送となるため、なるべく早めの時間帯に受診するのがベストです。
また、東京23区・大阪市24区にお住まいの方は「当日便」も利用可能です。当日便は特別料金はかかりますが、最短で当日中に薬を受け取ることができます。ご希望の場合は、受診時に当日便の対応可否と料金を確認してみてください。
※東京と大阪の一部エリアにおいて8:00~20:00で対応しています。エリアごとに当日便の利用金額が異なりますので、公式TOPページをご参考ください。
※年末年始は交通状況により遅延が発生する可能性がございます。
※20:00以降の診察は対応しておりません。
※ヤマト運輸営業所・コンビニ・PUDOへの配送は対応しておりません。
クーポン終了後の申し込みで気をつけたいポイント
初回クーポンコード【dietmounjaro】は2026年6月30日で終了し、7月1日からは全用量が値下げされています。申し込みの際は、以下の点を確認しておくと安心です。
- クーポンコードの入力は不要(7月以降は値下げ後の料金が自動で適用)
- 専用ページ・公式サイトのどちらから申し込んでも同じ料金
- 決済画面で用量・プランと合計金額を確認してから進める
値下げ後の料金は時期によって変動する可能性があるため、申し込み前にDMMクリニックの公式サイトで最新の金額を確認しておきましょう。
DMMクリニックのマンジャロ価格と料金プラン(クーポン終了後の値下げ価格)
マンジャロは、選ぶクリニックや用量、購入方法によって費用に大きな差が出るものです。
DMMクリニックでは、2026年7月1日から全用量・全プランが値下げされ、定期便やまとめての処方を利用するとさらに続けやすい価格になります。
ここでは、DMMクリニックでのマンジャロの値下げ後の価格設定について詳しく見ていきましょう。
2.5mg~10mgの用量別価格(定期便・2~3ヶ月分のまとめ買い)
定期便やまとめての処方を利用すると、1ヶ月あたりの価格は変わってきます。DMMクリニックの値下げ後の用量別価格は以下のとおりです。
| 用量 | 2.5mg | 5㎎ | 7.5㎎ | 10㎎ |
|---|---|---|---|---|
| 単月購入 | 12,500円 | 22,800円 | 32,300円 | 40,500円 |
| らくらく定期便 1セット(1ヶ月分) | 12,000円 | 22,300円 | 31,800円 | 40,000円 |
| まとめ買い 2ヶ月(2セット) | 11,500円 (総額23,000円) | 21,800円 (総額43,600円) | 31,300円 (総額62,600円) | 39,500円 (総額79,000円) |
| まとめ買い 3ヶ月(3セット) | 10,500円 (総額31,500円) | 20,800円 (総額62,400円) | 30,300円 (総額90,900円) | 38,500円 (総額115,500円) |
2.5mgはマンジャロを初めて処方される方向け、5mg・7.5mg・10mgは他院でマンジャロを処方されたことがある方向けです。
用量や処方される本数によって価格は変動しますので、医師に相談しながら、自分に合った用量や購入プランを無理のない範囲で選ぶことが大切です。
他クリニックのマンジャロ料金
同じ用量でも、クリニックごとに価格はさまざまです。検討の参考として、一部の料金例をご紹介します。詳しくは、各クリニックの公式情報をご確認ください。
| 用量 | 2.5mg | 5㎎ | 7.5㎎ | 10㎎ |
|---|---|---|---|---|
| DMMクリニック | 10,500円~ | 20,800円~ | 30,300円~ | 38,500円~ |
| デジタルクリニック | 27,500円~ | 54,780円~ | - | - |
| レバクリ | 26,433円~ | 49,439円~ | 69,460円~ | 89,482円~ |
価格の注釈
DMMクリニック:まとめ買い3セット(3ヶ月分)利用時の1ヶ月あたり最安価格(税込)。2026年7月1日からの値下げ後の料金で、クーポンは不要です。らくらく定期便(1ヶ月分)は2.5mgで月12,000円です。
デジタルクリニック:定期便1ヶ月の税込価格。
レバクリ:定期配送1ヶ月ごとの初月税込価格。「マンジャロ」が含まれる全プランが対象。レバクリで初めてメディカルダイエットを受診される方が対象。
※他クリニックの料金は各社公表値です。最新の金額は各公式サイトでご確認ください。
診療内容や処方方針によって、実際の費用は変動することがあります。価格のみで判断せず、医師と相談しながら検討しましょう。
クーポン終了後も定期便・まとめ買いで続けやすい料金になる
クーポンは初回のみ5,000円オフで、2ヶ月目以降は通常価格に戻る仕組みでした。値下げ後は初月だけでなく毎月同じ料金が続くため、続けるほど負担が軽くなります。
たとえば2.5mgのらくらく定期便は、クーポン時代が初月25,900円・2ヶ月目以降30,900円だったのに対し、値下げ後は初月から毎月12,000円です。1年間続けた場合の薬剤費は、クーポン時代の約36万5,800円に対し、値下げ後は14万4,000円になります。
さらに、らくらく定期便は単月購入より月500円安く、まとめ買い3セットなら2.5mgが月10,500円まで下がります。用量を増やす予定がある間はらくらく定期便、用量が定まったらまとめ買い3セットに切り替えると、無駄なく費用を抑えられます。
値下げ後の価格(2026年7月〜)
| 単月購入 | 12,500円 |
|---|---|
| らくらく定期便1セット (1ヶ月分) | 12,000円/月 |
| まとめ買い2ヶ月 (2セット) | 11,500円/月(総額23,000円) |
| まとめ買い3ヶ月 (3セット) | 10,500円/月(総額31,500円) |
マンジャロの基本情報と安全に使用するためのポイント
マンジャロを使用する際には、効果のあらわれ方や使用期間には個人差があるため、自己判断ではなく医師と相談しながら継続の有無を決めることが重要です。
また、安全に使用するために知っておきたい副作用や保管方法などのポイントも理解しておく必要があります。
使用後に変化を感じる目安と注意点
マンジャロを使用した場合、体調や食習慣の変化を感じる時期は人によって異なります。一般的には、数週間から数か月の間に食事量や間食の頻度に変化を感じる方もいますが、必ずしも全員にあてはまるものではありません。
こうした変化はあくまで一例であり、個々の体調や生活習慣によって異なるため、変化が見られない場合でも自己判断で中止せず、医師と相談することが大切です。
長期的な使用と費用に関する考え方
長期間使用する場合、費用の負担や処方内容についても確認しておくことが望ましいです。オンライン診療を含む一部の医療機関では、定期配送や複数回分の処方を組み合わせることで、通院の手間やコスト面の負担を抑えられる場合があります。
ただし、これらのプランが適しているかどうかは、体調や治療方針を踏まえて医師と相談し、納得したうえで選択しましょう。
マンジャロの副作用と対応の仕方
マンジャロの使用中に吐き気や頭痛、胃の不快感などの症状が見られることがあります。軽度の場合でも、症状が続いたり強くなる場合には、早めに医師に相談してください。
また、ごくまれに低血糖や急性膵炎など、重篤な副作用が疑われる症状が出ることがあります。その際は、速やかに医療機関を受診してください。副作用の詳細については、必ず添付文書(患者向医薬品ガイド)を確認しましょう。
正しい保管と使用上の注意
マンジャロは2〜8℃で冷蔵保存し、直射日光や高温多湿を避ける必要があります。使用前には外観に異常がないかを確認し、有効期限内に使用してください。
また、体調に変化があっても自己判断で中止せず、必ず医師と相談してください。特に重大な症状や急な体調変化がある場合は、速やかに受診しましょう。
DMMクリニックで扱っているマンジャロ以外のGLP-1受容体作動薬
DMMクリニックでは、マンジャロのほかに以下のGLP-1受容体作動薬を取り扱っています。
- リベルサス(内服薬)
- オゼンピック(注射薬)
- ウゴービ(注射薬)
- ゼップバウンド(注射薬)※
それぞれ薬の種類や使い方が異なるため、医師と相談しながら自分に合った方法を選ぶことが大切です。
※ゼップバウンドは「GIP/GLP-1受容体作動薬」に分類され、GLP-1単独の薬とは作用の仕組みが一部異なります。
リベルサス(内服薬)の特徴
リベルサスは、日本で承認されている経口GLP-1受容体作動薬で、2型糖尿病の治療に使用されています。飲み薬のため、注射に抵抗がある方や手軽に服用したい方から選ばれることもあります。
一方、マンジャロは週1回の自己注射で使用される薬剤です。服用頻度が少ないため、生活スタイルに合わせやすいと感じる方もいますが、自己注射の操作に慣れる必要があります。
どちらも医師の診察のもとで処方される薬であり、体質や生活習慣によって向き・不向きがあります。ライフスタイルや継続しやすさを踏まえ、医師と相談して選びましょう。
他のGLP-1注射薬(オゼンピック・ウゴービ・ゼップバウンド)の特徴
GLP-1受容体作動薬には、マンジャロ以外にも「オゼンピック」「ウゴービ」「ゼップバウンド」などの注射薬があります。どれも週1回の自己注射タイプで、医師の判断のもと使用されます。
- オゼンピック
-
2型糖尿病治療薬として承認されており、血糖コントロールを目的として用いられます。
- ウゴービ
-
肥満症治療薬として承認され、BMIや合併症の有無によって処方対象が異なります。
- ゼップバウンド(GIP/GLP-1受容体作動薬)
-
チルゼパチドを有効成分とする薬剤で、2025年4月に肥満症治療薬として販売が開始されました。マンジャロと同じ成分ですが、承認された目的が異なります。
これらはいずれも自己注射薬であり、DMMクリニックを含む複数の医療機関で取り扱われています。自由診療(自費診療)での提供となるため、費用や使用条件は医療機関によって異なります。
注射薬と経口薬の費用と継続しやすさ
GLP-1受容体作動薬には、注射タイプと経口タイプがあります。それぞれに特徴があり、使いやすさや費用感も異なります。
注射薬(オゼンピック・ウゴービ・ゼップバウンドなど)は週1回の自己注射で、通院回数を抑えやすい特徴があります。一方で、初めて注射を行う方は操作に不安を感じることもあります。
費用は薬の種類や用量によって異なりますが、自由診療の場合1か月あたり2~4万円前後が目安とされます。
経口薬は1日1回の服用が基本で、注射に抵抗がある方でも取り入れやすい形式です。食前の空腹時に服用する必要があるなどの注意点もありますが、続けやすいと感じる方もいます。
費用の目安は1か月あたり1万~3万円前後で、こちらも自由診療が一般的です。
自分に合った治療法を見つけるために(医師相談のすすめ)
GLP-1受容体作動薬には、注射タイプ・経口タイプのほか、有効成分や用量の違いによる多様な選択肢があります。たとえば「セマグルチド」「リラグルチド」「チルゼパチド」など、薬ごとに特徴や注意点が異なります。
以下のような点を考慮して医師と相談するとよいでしょう。
- 注射に抵抗があるかどうか
- 毎日服用できる生活リズムか
- 他の疾患(糖尿病・高血圧など)の有無
- 副作用(吐き気・便秘など)の出方や許容範囲
- 費用面と継続のしやすさ
GLP-1受容体作動薬は「どれが一番良いか」ではなく、「どれが自分に合っているか」を重視することが重要です。
オンライン診療では、医師が一人ひとりの体質や希望に合わせて治療方針を提案します。DMMクリニックでも、医師が診察を通して最適な薬を検討するため、まずは相談から始めるのがおすすめです。
DMMクリニックのマンジャロクーポンコードに関するよくある質問(Q&A)
DMMクリニックでマンジャロを購入・利用する際に気になるポイントをQ&A形式で解説します。
