尖圭コンジローマ

投稿日:2013年4月6日|カテゴリ:女性の気になる病気・症状

尖圭コンジローマ

HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染が原因で子宮頚部・大・小陰唇や腟前庭、会陰、尿道口、肛門のまわりや肛門内、腟などにイボが発生する病です。イボの大きさは径1~3ミリ前後から数センチ大までさまざまです。イボは乳頭状のほか、ニワトリのトサカやカリフラワーのような状態になることもあります。
HPVにはさまざまな型がありますが、6型、11型HPVが尖圭コンジローマを引き起こすタイプです。セックスやそれに類似する行為により感染します。
自覚症状はイボの自覚ですが、かゆみや痛みを感じることもあります。

尖圭コンジローマに関連する項目はこちら

尖圭コンジローマ切除術
HPV(ヒト・パピローマウイルス)検査